【最新】Instagram投稿をAIで作成する方法|無料ツールからやり方まで全解説

用途別おすすめAI

「Instagram投稿のネタが毎回思い浮かばない」
「キャプションを考えるだけで1時間かかってしまう」

——そんな悩みを抱えているマーケター・SNS担当者の方は多いのではないでしょうか。

Instagram投稿にAIを活用すれば、アイデア出しからキャプション・デザイン作成まで、一連の作業を大幅に短縮できます。

本記事では、ChatGPTとCanvaを使った具体的な手順をコピペ用プロンプト付きで解説します。「AIっぽい投稿だとフォロワーに思われないか?」という不安の払拭法まで網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。

内容をまとめると…

  • ChatGPTとCanvaを組み合わせれば、Instagram投稿1本をアイデア出しからデザインまでたった10〜15分で作れる

  • ChatGPTにターゲット・ジャンル・悩みを入力するだけで、投稿アイデア・タイトル・本文・ハッシュタグが一発で揃う

  • Canvaの「一括作成」機能を使えば、ChatGPTで作ったテキストをCSVでアップロードするだけでカルーセル全スライドが自動生成される

  • AIを使うと時短はもちろん「フォロワーを増やし、収益に繋げる運用」が可能になり、周りと差がつく!

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監修者_SD以外
監修者プロフィール
森下浩志
日本最大級のAI情報プラットフォーム「romptn ai」編集長。著書に「0からはじめるStable Diffusion」「0からはじめるStable Diffusion モデル・拡張機能集編」など、AmazonベストセラーのAI関連書籍を多数執筆。AIにおける情報の非対称性を解消するための社内研修や出張講義も行う。

Instagram投稿にAIを使うメリット

AIを活用したInstagram投稿には、主に以下の2つのメリットがあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

投稿1本あたりの作業時間を大幅に削減できる

AIを活用すれば、投稿1本あたりの作業時間を従来の1〜2時間から10〜15分程度まで圧縮できます。

通常のInstagram投稿作成では、テーマ決め・構成・本文・ハッシュタグ・デザインと複数の工程が発生しますが、これらをすべて手作業でこなすと、まとまった時間が必要です。

ChatGPTにプロンプトを入力すれば、テーマ案・タイトル・本文・ハッシュタグが数秒で出力。さらにCanvaのAI機能を組み合わせると、デザインまで一気に仕上げることができます

ネタ切れ・キャプション悩みを解消できる

毎週の投稿頻度を維持する最大の壁は、「何を投稿すべきか分からない」というネタ切れ問題

AIは「ターゲット・テーマ・目的」を伝えるだけで、複数の投稿アイデアを瞬時に提案してくれます。キャプションも構成に沿って自動生成されるため、言葉選びに頭を悩ませる時間が大幅に減るでしょう。

「ゼロからアイデアを考える作業」をAIに委ね、人間は「選ぶ・磨く・個性を加える」作業に集中できる点が最大のメリットです。

Instagram投稿作成に使えるAIツール

Instagram投稿のAI作成には、主に以下の2つのツールが活用されています。どちらも無料プランから始められるのがポイントです。

ChatGPT|テキスト生成の定番ツール

ChatGPTは、人間のように自然な文章を生成できるAIツールで、Instagram運用においてはアイデア出し・タイトル・本文・ハッシュタグ作成まで幅広く活用できます。

また、ChatGPTにはGPTsという目的専用にカスタマイズできる機能があります。Instagram投稿に使えるおすすめのGPTsはこちらです。

GPTs名特徴
PostMagic for Instaキャプション・投稿構成を自動生成。投稿作成の時間を大幅に短縮できます
Canva GPTCanvaと連動してテンプレート提案に対応。希望のデザインがすぐに見つかります

GPTsはChatGPTの画面左メニュー「GPTを探索する」から検索してくださいね。

Canva|デザイン×AI画像生成が1つで完結

Canvaは、専門的なデザインスキルがなくてもドラッグ&ドロップで直感的に画像を作成できるデザインアプリ。Instagram投稿に最適化されたテンプレートが200万点以上用意されています。

主に使えるAI機能は以下のとおりです。

機能名特徴
マジック作文(TM)キャプション・投稿文をAIが自動生成してくれます
AI画像生成テキスト入力からオリジナル画像を自動生成できます
マジック消しゴム不要なオブジェクトをAIが自動削除・背景を自然に補完します
マジック加工AIブラシで画像の色・質感・背景を自由に変更できます
一括作成CSVデータをアップロードし、複数枚のカルーセル投稿を一括生成できます
※無料プランは一部制限あり

特に「一括作成」機能は、ChatGPTで作ったテキストデータをCSV形式でアップロードするだけで、カルーセル投稿の全スライドを自動生成できる強力な機能です。

Canvaの詳しい使い方はこちら

AIでInstagram投稿を作る手順5ステップ

ここからは、ChatGPTとCanvaを組み合わせた実践的な手順をSTEP形式で解説します。 STEP1〜4はChatGPTを使ったテキスト作成、STEP5はCanvaを使ったビジュアル仕上げの工程です。

STEP1|投稿テーマ・アイデアを出す

まずは「誰に・何を伝えるか」を明確にしてからChatGPTにテーマ案を出力させます。

事前に「ターゲット像」「発信ジャンル」「解決したい悩み」の3点を整理してからプロンプトに入力するのがポイント。

たとえば、「20代女性向け・スキンケアアカウント・乾燥対策を知りたい」のように具体化してみましょう。 アイデアを複数出力してくれるので、その中から反応が取れそうなものを1つ選べばOKです。

STEP2|1枚目(表紙)のタイトルを作る

カルーセル投稿の1枚目は「続きを読みたい」と思わせるタイトルが命。AIに任せながら人間が調整することで、フォロワーの目を引くタイトル案を素早く複数得ることができます。

ChatGPTに「ターゲット」「テーマ」「訴求ポイント」を伝えたうえで、「30文字以内のタイトルを5案作って」と指示すると、バリエーション豊富な候補が得られます。

STEP3|投稿の構成・本文を作る

投稿の構成(各スライドのテーマと本文)をChatGPTで一気に作成することも可能。

投稿構成とは、「1枚目:タイトル→2枚目:課題提示→3枚目以降:解決策→最終枚:まとめ・CTA」のように、各スライドに何を書くかを設計したものです。

STEP1・2で決めたテーマとタイトルをChatGPTに引き継ぎ、「10枚分の構成と本文(各150字以内)を表形式で出力して」と指示すれば、そのままCanvaに貼り付けられる形式でテキストが完成します。

STEP4|ハッシュタグを選定する

ハッシュタグはリーチを拡大する重要な要素で、投稿内容・ターゲット・アカウント規模に合わせた最適な組み合わせをChatGPTに提案させることで選定の手間を省けます。

投稿の内容や規模に合わせて大中小のタグを混在させることが基本。 ChatGPTに「テーマ・ターゲット・フォロワー規模」を伝えて「#形式で5個出力して」と指示するだけで候補が一覧で得られますよ。

STEP5|Canvaでビジュアルに仕上げて投稿する

STEP1〜4で作成したテキストをCanvaの「一括作成」機能に取り込めば、カルーセル全スライドのデザインを数分で自動生成できます。手順は以下のとおりです。

Canvaでの一連の流れ
  • 1
    CanvaのホームでInstagram投稿用テンプレートを選択する
  • 2
    左メニューの「アプリ」から「一括作成」を選択する
  • 3
    ChatGPTで作成したテキストデータをCSV形式で貼り付けてアップロードする
  • 4
    各テキストをスライドの対応部分に割り当てて「生成」を押す

    素材を右クリックして、「データの接続」を選択します。

  • 5
    デザインを微調整し、右上の「共有」からInstagramへ直接投稿する

マジック作文を使えばCanva内でもキャプションのAI生成が可能なため、ChatGPTを使わずにCanvaだけで完結させることもできます。

Instagram投稿をAIで作成するプロンプト【コピペOK】

アイデア出しからハッシュタグ選定まで、一連の工程で使えるプロンプトをまとめました。「〇〇」の部分をご自身のアカウント情報に置き換えてそのまま使ってみてくださいね!

①投稿アイデアの出し方

あなたはSNSマーケティングの専門家です。以下の条件でInstagramカルーセル投稿のアイデアを10個提案してください。

・アカウントのジャンル:〇〇
・ターゲット:〇〇(年代・性別・悩み)
・この投稿で伝えたいこと:〇〇
・エンゲージメントを高めるアイデアを優先すること

②タイトル(1枚目)の作り方

上記のアイデアの中から「〇〇」を選びました。このテーマでInstagramカルーセル投稿の1枚目タイトルを5案作成してください。

・文字数:30文字以内
・ターゲットが思わず止まるような表現にすること
・数字・疑問形・「〇選」などの形式も取り入れること

③投稿構成・本文の作り方

「〇〇」というタイトルのInstagramカルーセル投稿(10枚)の構成と本文を表形式で作成してください。

・1枚目:タイトル
・2枚目:ターゲットの悩みに共感する内容
・3枚目:この投稿を保存するメリット
・4〜9枚目:解決策・具体的な情報
・10枚目:まとめ・フォロー・保存を促すCTA
・各本文は150字以内にすること

④ハッシュタグの作り方

上記の投稿に最適なInstagramハッシュタグを5個提案してください。

・投稿テーマ:〇〇
・ターゲット:〇〇
・フォロワー数の規模:〇〇(例:1,000人未満・1万人以下・1万人以上)
・#形式で出力し、投稿数の多い大タグ・中タグ・小タグをバランスよく含めること

AIを使った投稿が懸念されないための3つのコツ

AIで作成した投稿に対して「テンプレートっぽい」「気持ち悪い」と感じるフォロワーも一定数いらっしゃいます。以下の3つのコツを押さえれば、AIを使いながらも自然で信頼感のある投稿を維持できます。

自社・自分ならではの情報・体験談を加える

AIが生成した文章はそのまま使わず、必ず自分の体験・実績・専門知識を1〜2文加えることで、フォロワーが「この人にしか語れない」と感じるオリジナリティが生まれます。

ChatGPTは膨大なデータを学習しているため、出力される文章は「平均的・一般的」になりやすい傾向が。

競合アカウントが同じプロンプトを使えば似た内容が出力されるため、そのままでは差別化が難しくなります。 AIを「たたき台を作るアシスタント」として位置づけ、自分が実際に経験したこと・具体的な数字・独自の視点を上乗せする意識を持つことが大切です。

AIで作成した表示が出る場合の対処法

Instagramでは「AI情報」というラベルが画像に自動付与されることがありますが、これはMeta社の方針によるものです。適切に対処することで過度な懸念を避けることができます。

Instagramを運営するMeta社は、AI生成コンテンツの透明性確保を目的として、AI画像に「AI情報」ラベルを表示する仕組みを導入。この表示はCanvaやAdobe Fireflyで生成した画像に付与されることがあります。

対処法としては、AI生成画像に自分で撮影した写真や実際の素材を組み合わせてデザインを作る方法が有効です。キャプション内でAIを活用していることを自己開示するアカウントも増えており、透明性を前面に出すことで逆に信頼を獲得できるケースもあります。

インスタグラムの暗黙のルールを守る

Instagramには「過度な宣伝投稿は嫌われる」「有益な情報を継続的に提供することがフォロワーに求められる」といった暗黙のルールがあり、AIを使うかどうかに関わらず守るべき基本原則です。

具体的には以下の3点を押さえておきましょう。

ファクトチェックを徹底する
AIが生成した数字・統計・固有名詞は必ず正確性を確認してください
著作権に注意する
AI生成画像であっても各ツールの利用規約を確認し、商用利用可能かをチェックしましょう
過度な自動化を避ける
AIが生成した内容をそのまま大量投稿するとアカウントの信頼性が低下するリスクがあります

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AI運用をさらに効率化するためのヒント

基本の投稿作成に慣れてきたら、インサイト分析やリール制作にもAIを活用することで、運用全体の精度がさらに上がります。

ChatGPTでインサイトデータを分析する

Instagramのインサイトデータ(いいね数・リーチ数・保存数など)をChatGPTに貼り付けて分析を依頼すると、次回投稿の改善ポイントを素早く把握できます。

インサイトとは、Instagramのビジネス・クリエイターアカウントで閲覧できる、投稿ごとのパフォーマンスデータのことです。

毎回手動で分析するのは時間がかかりますが、ChatGPTに数値を貼り付けて「改善すべき点を分析して」と指示するだけで、次の投稿戦略を提案してもらえます。 保存数・エンゲージメント率・フォロワー増加数に注目して定期的に分析を行い、反応が良かった投稿の傾向をつかんでいきましょう。

リール構成もAIで作れる

カルーセル投稿だけでなく、Instagramリールの台本・構成・キャプションもChatGPTで作成でき、動画コンテンツ制作の工数を大幅に削減できます。

ChatGPTにリールの目的・ターゲット・秒数を入力し、「オープニングからエンディングまでの構成・ナレーション台本・キャプションを出力して」と指示すれば、撮影・編集に集中できる状態を作れます。

CanvaはInstagramリール向けの縦型テンプレートや音楽・字幕機能も充実しており、撮影素材をCanvaに取り込んで仕上げまで完結させることが可能です。

Canvaの詳しい動画の作り方はこちら

まとめ

本記事では、Instagram投稿にAIを活用する方法を以下の流れで解説しました。

  • ChatGPTとCanvaを組み合わせれば、投稿1本をSTEP1〜5の手順で10〜15分で作成できる
  • プロンプトを使えば、アイデア出しからハッシュタグまで一気に揃えられる
  • AI生成に対する不安は、体験談の追加・ファクトチェック・利用規約の確認で対処する

AIはあくまで「作業を効率化するツール」です。最終的な品質の担保と独自性の付与は人間が担う必要があります。AIと人間の得意分野をうまく組み合わせることで、継続的で高品質なInstagram運用が実現できますよ。

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