【2025年最新】Midjourneyの使い方が学べるおすすめ本7選!初心者から上級者まで網羅

Midjourney

「Midjourneyをちゃんと使いこなしたいけれど、ネット記事だけだと情報がバラバラでよく分からない…」
そんなモヤモヤを感じている人は多いはずです。

ここ数年でMidjourneyは、Web版の登場や最新モデルの追加など、機能がどんどん進化しています。

アップデートのたびに仕様を追いかけるのは大変ですが、きちんと整理された「本」で学べば、基礎から応用までを一気にキャッチアップできます。

この記事では、2025年時点でおすすめできる「Midjourneyの使い方が学べる本」を初心者・中級者・目的別に7冊ピックアップしました。

それぞれの特徴や向いている人もあわせて解説するので、「今の自分にぴったりの1冊」がきっと見つかるはずです。

📖この記事のポイント

  • Midjourneyは本で学ぶと基礎から応用まで体系的に身につきやすい
  • 初心者は「きほん」系+超入門書の2冊持ちが使いやすい
  • 副業を目指すなら著作権・権利まわりの本も必ずチェック
  • どの本も「読みながら実際に手を動かす」ことで学びの効果が最大化する
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監修者プロフィール
森下浩志
日本最大級のAI情報プラットフォーム「romptn ai」編集長。著書に「0からはじめるStable Diffusion」「0からはじめるStable Diffusion モデル・拡張機能集編」など、AmazonベストセラーのAI関連書籍を多数執筆。AIにおける情報の非対称性を解消するための社内研修や出張講義も行う。

Midjourneyとは?本で学ぶべき理由

Midjourney(ミッドジャーニー)は、テキストで指示を入力するだけで高品質な画像を生成してくれる画像生成AIです。

リアルな写真風からアニメ・イラスト調、アート作品のようなスタイルまで幅広く対応しており、世界中のクリエイターやマーケターが活用しています。

Midjourneyの情報はネット上にもたくさんありますが、「本で学ぶメリット」は次のような点です。

本で学ぶメリット
  • 情報が体系立てて整理されている
  • 古い情報と新しい情報の区別がつきやすい(改訂版・最新版が出る)
  • 具体的なプロンプト例や事例がまとまっていて、すぐ実践できる
  • プロンプトエンジニアリングや著作権など、周辺知識も一冊でカバーできる

Midjourneyの情報はネット上にもたくさんありますが、どうしても断片的になりがちです。

特にビジネス利用や副業につなげたい場合は、自己流で試行錯誤するよりも、一度しっかり本で基礎を固めた方が結果的に早く上達しやすいです。

Midjourneyの本を選ぶ際のポイント

Midjourneyの本は年々増えていて、「どれも良さそうだけど、結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

なんとなく表紙の雰囲気やレビューだけで決めてしまうと、「今の自分には難しすぎた」「知りたいことがほとんど載っていなかった」ということも起こりがちです。

ここでは、失敗しにくい本選びのためにチェックしておきたい4つのポイントを紹介します。

気になる本を見つけたら、次の観点と照らし合わせながら選んでみてください。

ポイント①:自分のレベルに合っているか

まず一番大事なのは、「今の自分のレベルに合っているか」です。

  • これから始める完全初心者向け
  • 基本操作は分かる人向け(中級)
  • 細かいパラメータやワークフローまで踏み込みたい上級者向け

といったように、対象読者がはっきり書かれている本を選ぶと失敗しにくくなります。

自分のレベルより難しい本を選んでしまうと、最初の数章で挫折してしまうことも多いので、「今の自分がストレスなく読み進められそうか」を基準にしましょう。

ポイント②:最新バージョンに対応しているか

Midjourneyは短いスパンでアップデートされ、モデルの名称やUI、パラメータの挙動も少しずつ変わっていきます。

そのため、あまりにも古い本だと、画面やコマンドが現在の仕様と合わず、かえって混乱してしまうこともあります。

改訂版や「最新○○年版」と明記されている本、2023〜2025年に発売・改訂された本を選ぶと、現行バージョンに近い内容で学びやすくなります。

ポイント③:プロンプト例が豊富に掲載されているか

Midjourneyの上達には、とにかく「良いプロンプトにたくさん触れること」が近道です。

実際の画面キャプチャやプロンプト例が多い本ほど、「とりあえず真似してみる」ことができるので、独学でもグッと理解が深まります。

特に、テンプレート集やプロンプト集がまとまっている本は、手元に1冊あるだけで長く使える“辞書”的な存在になります。

パラパラと眺めるだけでもアイデアが湧いてくるので、できれば1冊はこうしたタイプを持っておくのがおすすめです。

ポイント④:自分の目的に合った内容か

同じMidjourneyの本でも、「何をしたいか」によって向き・不向きがあります。

  • ビジネス活用(資料作成、バナー制作、マーケティング素材)に強い本
  • イラストやアート作品づくりに特化した本
  • 副業・収益化の方法や事例にフォーカスした本

といったように、本ごとに得意分野が分かれているので、自分の目的と重なっているかどうかをチェックしましょう。

「ビジネスでサクッと使いたいのか」「作品づくりを突き詰めたいのか」など、自分のゴールを一度言語化してから選ぶと、ぴったりの一冊に出会いやすくなります。

【初心者向け】Midjourneyの基本が学べる本3選

ここからは、レベル別におすすめ書籍を紹介していきます。

まずは「完全初心者〜基礎固め」に最適な3冊です。

どれも、ツールの初期設定から画像生成の流れ、よく使うプロンプトまでを一通りカバーしているので、最初の1冊として選びやすいラインナップです。

各書籍ごとに、次の項目をそろえて紹介していきます。

書籍タイトル・著者・出版社・価格の目安(購入場所のリンク付き)
その本ならではのおすすめポイント
どんな人に向いているか(レベルや目的)

この流れで読み比べながら、自分にいちばんしっくりくる1冊を選んでみてください。

①はじめてでも迷わないMidjourneyのきほん

書籍タイトル・著者・出版社・価格
おすすめポイント
  • Discordのインストールから、基本的なプロンプト・パラメータの入力方法までを「基礎編」で丁寧に解説してくれます。
  • 「ビジネス資料」「Webバナー」「YouTubeサムネ」「セール告知画像」など、実務でそのまま使える作例が豊富です。
  • ビジネスでの活用を意識したプロンプト例が多く、仕事の場面に落とし込みやすい構成になっています。
  • B5変形サイズで画面キャプチャが大きく、操作手順を紙面で追いやすいのも魅力です。
どんな人に向いているか
  • Midjourneyにまったく触れたことがない人
  • 社内資料やWebサイト、SNS投稿で使う画像を自分で作りたいビジネスパーソン
  • まずは1冊で一通りの基本操作と代表的な活用シーンを押さえたい人

②Midjourney超入門

書籍タイトル・著者・出版社・価格
おすすめポイント
  • Discordのインストールやアカウント作成といった初期設定から、最初の1枚を生成するまでをスクリーンショット付きで解説してくれます。
  • 「構図」「カメラアングル」「ライティング」「スタイル」など、プロンプトを構成する要素ごとに丁寧に説明されており、プロンプト設計の考え方がつかみやすいです。
  • プロンプトのテンプレートや応用テクニックも充実していて、「とりあえず真似して打てばOK」な例がたくさん載っています。
  • Kindle版が手頃な価格なので、「まずは低コストで1冊試したい」という人にも導入しやすいです。
どんな人に向いているか
  • スマホやタブレットで手軽に読みながら学びたい人
  • プロンプトの書き方や構成を重点的に学びたい人
  • Midjourneyを使ってSNS画像やサムネイル制作、副業などにつなげたい人

③生成AIプロンプトエンジニアリング入門

書籍タイトル・著者・出版社・価格
おすすめポイント
  • ChatGPT(文章生成)とMidjourney(画像生成)の両方を題材に、「良いプロンプトとは何か?」を体系立てて学べる1冊です。
  • 生成AIの仕組みや特徴といった基礎から始まり、具体的なプロンプト設計のステップ、出力の評価・改善方法まで一通りカバーしています。
  • 画像生成AIだけでなく、文章生成AIや他ツールにも応用できる「抽象度の高いノウハウ」がまとまっているので、今後も長く役立つ内容です。
  • 最後の章では生成AIの今後の展望にも触れており、ビジネス目線でAI活用を考えたい人にも参考になります。
どんな人に向いているか
  • Midjourneyだけでなく、ChatGPTなど他の生成AIも日常的に使っている人
  • 「なんとなくプロンプトを書いている」状態から卒業し、再現性の高いプロンプト設計を身につけたい人
  • 社内で生成AI活用を推進したい担当者や、AI時代のスキルセットを体系的に学びたいビジネスパーソン

【中級者向け】Midjourneyを使いこなすための本2選

中級者向けのこのパートでは、「基本的な使い方は分かっているけれど、もっと深く使いこなしたい」「仕事のワークフローにしっかり組み込みたい」という人向けの本を2冊ピックアップしました。

どちらもプロンプトやワークフロー、著作権や他ツール連携まで踏み込んでいるので、レベルアップ用の1冊として心強い内容です。

①Midjourneyパーフェクトガイドブック

書籍タイトル・著者・出版社・価格
おすすめポイント
  • 2400ページ超のボリュームで、ログイン方法から各種コマンド・パラメータ、Webアプリ、ChatGPTなどの外部ツール連携、商用利用や課金トラブルの対処法まで網羅的に解説しています。
  • 2024年6月に新刊としてリニューアルされ、Version 6やNiji 6といった最新機能にも対応。今後も継続的に改訂していく方針が明示されており、情報の鮮度が高いのが特徴です。
  • おすすめプロンプト集や各プロンプトの分析、プロンプト開発の方法に多くのページを割いていて、「なぜこの言葉を入れると良くなるのか」が理解しやすくなっています。
  • 画像生成AIと著作権、違法性の判断ポイントなど、実務で不安になりやすい法的な観点も詳しく扱っており、安心して商用利用したい人にも役立ちます。
どんな人に向いているか
  • 基本的な操作は一通り分かっていて、「パラメータや最新機能までしっかり使いこなしたい」と感じている人
  • Midjourneyをビジネスやクライアントワークで本格的に活用したいクリエイター・マーケター
  • 1冊を辞書のように使いながら、分からないところをその都度調べたい人

②AI時代のクリエイティブ

書籍タイトル・著者・出版社・価格
おすすめポイント
  • ChatGPT、Adobe Firefly、Midjourneyに加え、Photoshop/Illustrator/Premiere Proなど主要クリエイティブツールのAI機能を横断的に解説しており、「クリエイティブ現場でAIをどう組み込むか」を俯瞰して学べます。
  • 実務寄りのワークフローをベースに、発想の整理→プロンプト作成→出力→ブラッシュアップという一連の流れを具体的に紹介。単なる機能紹介にとどまらず、「仕事で使える形」に落とし込む視点が充実しています。
  • A5サイズ・オールカラーで画面キャプチャも豊富なので、ソフトの操作画面を確認しながら読み進めやすい構成です。
  • プロンプト作成の基本的な考え方や、よくあるつまずきポイントとその改善方法も扱っており、「他のツールにも応用できるプロンプト思考」を身につけやすくなっています。
どんな人に向いているか
  • デザイナー、動画クリエイター、Web担当者など、日頃からクリエイティブツールを使っている人
  • Midjourney単体ではなく、「複数のAIツールを組み合わせて制作の効率を上げたい」と考えている人
  • プロンプト作成のコツを、画像生成だけでなくテキストや動画制作にも広く応用したい人

【目的別】こんな人にはこの本がおすすめ!

同じMidjourney本でも、「どんな目的で使いたいか」によって最適な1冊は変わります。

ここでは、よくある3つの目的別におすすめを整理します。

ビジネスで活用したい人向け

はじめてでも迷わないMidjourneyのきほん デザインに差がつく画像生成AI活用術

ビジネス資料・Webバナー・YouTubeサムネなど、実務寄りの作例が多く、オフィスワークとの相性が抜群です。
画面どおりに進めていくだけで、デザイナーでなくても「それっぽい」画像を短時間で作れるようになる構成になっています。
社内で生成AIを広く活用したい場合も、この本でプロンプトの基本とレイアウトの考え方を押さえておくと、他のツールにも応用しやすくなります。
「まずは業務のデザインクオリティを底上げしたい」という人の最初の一冊にぴったりです。

アート作品を作りたい人向け

Midjourney Templates1(ミッドジャーニーテンプレート1): 呪文の情報収集100時間分詰まった決定版!誰でもプロ級のイラストを量産

Midjourney Templates1(ミッドジャーニーテンプレート1)は、呪文(プロンプト)のアイデアを大量に収録したテンプレート集です。
キャラクターや背景、テイスト別のプロンプトが揃っているので、コピペしながら試すだけで、誰でもプロ級のイラストを量産しやすくなります。
「とにかくたくさん作品を作りながら、自分好みのスタイルを見つけたい」という人にぴったりです。

副業・収益化を考えている人向け

画像生成AIと著作権について知っておきたい50の質問

商用利用を考えるなら、著作権や肖像権の理解は必須です。
この本は、イラストレーター・エンジニア・弁護士の3者がQ&A形式で解説しており、実務で気になるポイントを一通り押さえられます。
「クライアントワークや副業でMidjourneyを使いたいけれど、法律面が不安」という人の不安解消に役立つ1冊です。

Midjourneyを本で学ぶ際の効果的な勉強法

本は情報がまとまっていて便利ですが、「読むだけ」だとどうしても身につきにくいものです。

Midjourneyはとくに、実際に手を動かしながら試したほうが理解が早いツールなので、本の内容をそのまま“実験ネタ”として使っていくのがおすすめです。

ここでは、今日からできるシンプルな勉強法を3つ紹介します。

①実際に手を動かしながら読む

本を読み進めるときは、必ずMidjourneyを起動しながら「書いてあるプロンプトをそのまま打ってみる」のがおすすめです。

同じプロンプトでも、モデルやパラメータを少し変えるだけで印象が変わるので、本を参考にしつつ自分なりにアレンジしてみましょう。

1章読み終えるごとに数枚ずつでも画像を出してみると、理解のスピードがぐっと変わります。

②自分なりのプロンプト集を作る

本を読みながら「うまくいったプロンプト」「応用できそうなフレーズ」は、Notionやスプレッドシートなどにメモして、自分専用のプロンプト集にしておくと便利です。

後から見返したときに「この案件にはこのテンプレが使えそう」とすぐに取り出せるようになるので、仕事でも趣味でも使い回しやすくなります。

スクリーンショットとセットで保存しておくと、イメージも思い出しやすくおすすめです。

③書籍のサンプルファイルを活用する

多くの書籍では、サンプルプロンプトや素材、PDF特典などがダウンロードできるようになっています。

これらをそのまま使うだけでなく、「少しずつ条件を変えて出力を比較する」ことで、Midjourneyの挙動が体感的に理解できるようになります。

たとえば「被写体はそのままに、カメラの距離だけ変えてみる」といった小さな実験を繰り返すと、プロンプトの効かせ方がどんどんつかめてきます。

まとめ

Midjourneyはアップデートのスピードが速く、ネット上の情報だけを追いかけているとどうしても断片的になりがちです。

一方で、今回紹介したような書籍を活用すれば、基礎から応用、プロンプトの考え方、著作権などのリスクまで、必要な知識を一通り整理して身につけることができます。

「まずは1冊きちんと読み切る→気になったテーマの本をもう1冊追加する」というステップで進めると、ムリなく知識を広げていけます。

気になった本があれば、ぜひ1冊手に取って、Midjourneyの学びを本格的にスタートしてみてください。

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