ChatGPTで誕生日を登録する際の注意点!エラーや誤登録の対処法は?

ChatGPT

ChatGPTのアカウントを登録する際には、以下の画像のように誕生日の入力が必要になります。

登録しているときに、「誕生日を入力してもエラーが出てしまって進めない」「誕生日を間違えて登録してしまった!」「DD/MM/YYYYって何?」などつまずいてしまう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、ChatGPTでアカウントを登録する際の誕生日入力に関する注意点として、エラーや誤登録の対処法について詳しくご紹介していきます!

内容をまとめると…

  • ChatGPTの登録で誕生日エラーが出る原因は「DD/MM/YYYY」!「日→月→年」の順番で入力しよう!

  • 「利用規約により作成不可」と出たら年齢制限が原因かも。13歳未満は登録できないので注意!

  • もし誕生日を間違えても、後から修正はできない!アカウントを作り直すしかないので慎重に!

  • 違う誕生日を入れてもバレないけど、13歳未満なのに年齢を偽るのはルール違反!

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監修者_SD以外
監修者プロフィール
森下浩志
日本最大級のAI情報プラットフォーム「romptn ai」編集長。著書に「0からはじめるStable Diffusion」「0からはじめるStable Diffusion モデル・拡張機能集編」など、AmazonベストセラーのAI関連書籍を多数執筆。AIにおける情報の非対称性を解消するための社内研修や出張講義も行う。

ChatGPTに誕生日の登録は必要?

ChatGPTの登録の際は、通常のメールアドレス・Googleアカウント・Microsoftアカウント・Apple IDのいずれでサインアップしても誕生日の登録は必須です。

では、なぜChatGPTは生年月日の登録を求めるのでしょうか

その主な理由は年齢確認のためです。

ChatGPTの利用規約では、13歳未満のユーザーはサービスを利用できないと定められています。また、13歳以上18歳未満の場合は、保護者の同意が必要となります。生年月日を登録させることで、OpenAI社はユーザーがこれらの年齢要件を満たしているかどうかを確認しています。

お客様は、13歳以上、又は本サービスの利用に同意するためにお住まいの国で必要とされる最低年齢に達している必要があります。お客様が18歳未満の場合、本サービスを利用するには、親権者又は法定後見人の許可を得る必要があります。

利用規約

この年齢制限は、未成年者をAIとの不適切なやり取りから保護する目的があります。ChatGPTは幅広いトピックについて回答できるため、子どもには不適切な内容が含まれる可能性もゼロではありません。年齢確認を行うことで、こうしたリスクを軽減しようとしているのです。

ChatGPTに誕生日を登録するには

ChatGPTの誕生日(生年月日)は、アカウント作成時に登録します。以下の手順で進めていきましょう。

①ChatGPTの公式サイトにアクセスする

まず、ChatGPTの公式サイトにアクセスします。

トップページが表示されたら、「サインアップ」または「登録」ボタンをクリックしてください。

②メールアドレス・パスワードを設定

アカウント作成画面が表示されたら、使用するメールアドレスを入力します。GoogleアカウントやMicrosoftアカウント、Appleアカウントを使って登録することも可能です。

メールアドレスで登録する場合は、パスワードを設定します。セキュリティのため、英数字や記号を組み合わせた強力なパスワードを作成しましょう。

③氏名・生年月日を入力し設定完了

続いて、氏名・生年月日の入力画面が表示されます。年・月・日をそれぞれ正確に入力してください。ここで13歳未満の生年月日を入力すると、利用規約によりアカウントを作成できません。入力ミスがないよう注意しましょう。

生年月日の入力が完了したら、利用規約に同意して登録を完了します。メールアドレス認証が必要な場合は、届いたメールのリンクをクリックして認証を済ませてください。

以上の手順で、ChatGPTへの誕生日登録とアカウント作成が完了します。

ChatGPTでエラーが表示されたときの対処法

ChatGPTでアカウントを登録する際に、誕生日を「2000年1月17日」とすると、単純に考えると4文字のところは生まれた年で、2文字のところは誕生月、誕生日の順番だろうと思って入力しますよね。

しかし、そうやって入力してしまうと、以下のように“Invalid birthday”というエラーが発生してしまいます。

さらに、以下のように“We can’t create your account due to our Terms of Use”というエラーの場合もあります。

①“Invalid birthday”とは、「生年月日がおかしいです」

②“We can’t create your account due to our Terms of Use”とは、「利用規約によりアカウントを作成できません」という意味になります。

では、ChatGPTでそれぞれのエラーが出る原因と対処法について画像を用いて詳しく解説していきます。

エラーの原因①:正しく入力できていない

ChatGPTで“Invalid birthday”「生年月日がおかしい」というエラーが発生する原因として、「正しく入力できていない」ことが挙げられます。

画像を見ると、誕生日を入力する欄に「DD/MM/YYYY」とありますね。

このアルファベットは

  • D=Day(日)
  • M=Month(月)
  • Y=Year(年)

を表しています。

つまり、「誕生日→誕生月→生まれた年」の順に入力すればいいということです。

先程の「2000年1月17日」という誕生日を例とすると、「17/01/2000」と入力する必要があります。

エラーが出てしまう方は、入力する順序が正しいか確認してみてください。

エラーの原因②:未成年の場合

13歳未満のユーザーは、ChatGPTのアカウントを作成できません。これはOpenAI社が未成年者をインターネット上のリスクから保護するために設けている制限です。

AIが生成する情報の中には、子どもには不適切な内容や判断が難しい情報が含まれる可能性があるため、一定の年齢制限が必要とされています。

残念ながら、13歳未満の場合はChatGPTを直接利用する方法はありません。13歳の誕生日を迎えるまで待つ必要があります。

ただし、保護者の監督のもとで保護者のアカウントを一緒に使用するという選択肢はあります。その場合も、保護者が横について適切に管理することが求められます。

ChatGPTで間違えて誕生日を登録してしまったら?

ChatGPTの生年月日を間違えて登録してしまった場合、残念ながら後から変更することはできません。ChatGPTの設定画面に生年月日を修正する機能は用意されていないためです。

では、間違えたままでも問題ないのでしょうか。

結論から言うと、多くの場合は大きな支障なく利用を続けられます。生年月日は主にアカウント作成時の年齢確認に使用されるため、登録後の日常的な利用に直接影響することは基本的にありません。

ただし、注意が必要なケースもあります。実際より若い年齢で登録してしまった場合、未成年向けの機能制限がかかる可能性があります。OpenAI社は18歳未満のユーザーに対して一部のコンテンツを制限する仕組みを導入しているため、本来は成人であるにもかかわらず制限を受けてしまうことがあるかもしれません。

どうしても正しい生年月日で利用したい場合は、新しくアカウントを作り直すという方法があります。別のメールアドレスを用意し、正確な生年月日を入力して新規登録を行ってください。

ただし、これまでのチャット履歴や設定は引き継げないため、その点は理解しておく必要があります。有料プラン(ChatGPT Plus)を利用している場合は、旧アカウントの解約手続きを忘れずに行いましょう。

ChatGPTに全く異なる誕生日を入力したらバレる?

結論から言うと、ChatGPTに全く異なる誕生日を入力してもバレません

OpenAI社が登録時に本人確認書類の提出を求めることはないため、入力した生年月日が本当かどうかを確認する手段がないのです。

ただし、バレないからといって嘘の誕生日を入力することにはリスクがあります。ChatGPTの利用規約では13歳以上の利用が求められるため、年齢を偽ることで規約違反となる可能性があります。

さらに、適当な日付を入力した場合、後に年齢制限がある特定の機能やサービスを利用する際に不都合が生じるかもしれません。将来的にアカウントの復旧や問い合わせが必要になった際、登録情報と実際の情報が異なると対応してもらえない可能性もあります。

個人情報の入力に抵抗がある方もいるかもしれませんが、トラブルを避けるためにも正確な生年月日を登録することをおすすめします。

13歳以上であっても未成年が安全にChatGPTを使用するための注意点

ChatGPTは13歳以上であれば利用できますが、未成年者が使用する際にはいくつか注意点があります。安全に活用するために、以下のポイントを押さえておきましょう。

保護者の許可を得てから利用する

ChatGPTの利用規約では、18歳未満のユーザーは親権者または法定後見人の許可を得る必要があると定められています。

勝手にアカウントを作成するのではなく、必ず保護者に相談してから登録しましょう。保護者と一緒にChatGPTの特徴やリスクについて理解しておくことで、より安全に活用できます。

年齢設定で嘘をつかない

アカウント作成時に、年齢制限を回避するため生年月日で嘘の情報を入力することは避けてください

虚偽の年齢設定はOpenAIの利用規約に違反する行為であり、発覚した場合はアカウント停止などの措置が取られる可能性があります。正確な生年月日を入力し、ルールを守って利用することが大切です。

個人情報を入力しない

ChatGPTとの会話の中で、住所、電話番号、学校名などの個人情報を入力しないよう注意しましょう。

生年月日などの登録情報はOpenAI社によって管理されていますが、チャット内容についてはサービス改善のために利用される場合があります。プライバシーを守るためにも、個人を特定できる情報は共有しないことが重要です。

回答内容を鵜呑みにしない

ChatGPTは非常に便利なツールですが、必ずしも正確な情報を提供するとは限りません。誤った情報や古い情報が含まれている可能性もあるため、重要な内容については必ず他の信頼できる情報源で確認する習慣をつけましょう。

特に学校の課題や調べ学習で使用する際は、情報の正確性を自分で判断する力が求められます。

ChatGPTの誕生日設定についてよくある質問(FAQ)

Q
ChatGPTに登録した名前や誕生日などの個人情報は安全?
A

OpenAI社はユーザーの個人情報を保護するためのセキュリティ対策を講じています。登録した名前や生年月日は、主にアカウント管理と年齢確認の目的で使用されます。ただし、どのオンラインサービスでも情報漏洩のリスクはゼロではありません。心配な場合は、チャット内で住所や電話番号などの追加の個人情報を入力しないよう注意しましょう。

Q
ChatGPTは何歳から使える?日本での年齢制限は?
A

ChatGPTの利用規約では、13歳以上であることが条件とされています。また、13歳以上18歳未満の場合は、保護者の許可が必要です。日本においてもこの基準が適用されるため、小学生以下の子どもは基本的に利用できません。教育現場では保護者や教師の監督のもとで活用されるケースもありますが、個人での利用は13歳になるまで待ちましょう。

Q
ChatGPTに自分の誕生日を覚えさせることはできる?
A

はい、できます。ChatGPTには「メモリ機能」があり、会話の中で伝えた情報を記憶させることが可能です。「私の誕生日は○月○日です」と伝えると、以降の会話でその情報を覚えていてくれます。ただし、この機能はアカウント登録時の生年月日とは別のもので、あくまでチャット内でのパーソナライズに使用されます。メモリ機能は設定からオフにすることもできます。

Q
ChatGPTのアカウントを削除したら生年月日などのデータはどうなる?
A

アカウントを削除すると、登録した生年月日を含む個人情報やチャット履歴は削除されます。削除の手続きは、ChatGPTの設定画面から行うことができます。ただし、削除処理が完全に完了するまでには一定の期間がかかる場合があります。有料プランを利用している場合は、削除前にサブスクリプションの解約を忘れずに行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ChatGPTで誕生日を登録する際に、エラーが発生したり間違えて登録してしまったりした場合の対処法、さらに全く異なる誕生日を入力してもバレないのかについてご紹介しました。

この記事で紹介したことをまとめると次のようになります。

・ChatGPTで誕生日を入力する際は「日→月→年」の順番で行う

・13歳未満の方はChatGPTを利用できない

・ChatGPTで誕生日を間違えて登録してしまった場合は、変更したい時はアカウントを再作成する方法しかない

ChatGPTでアカウントを作成する際に、誕生日を入力するところでつまずいてしまった方やこれからChatGPTにアカウント登録する方の助けになれたのではないでしょうか?

ぜひ利用規約を守ってChatGPTに登録し、便利で楽しいChatGPTライフを過ごしましょう!

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