「ChatGPTのユーザー数は現在どのくらい?」「今後も増え続けるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
2025年9月時点で、ChatGPTの週間アクティブユーザー数は約7.5億人に達し、わずか1年強で3倍以上に急成長しています。
本記事では、日本と世界におけるChatGPTの普及状況をGoogle Trendsで分析し、他の主要サービスとの比較や、今後の成長可能性について詳しく解説します。
内容をまとめると…
- ChatGPTはサービス開始からたった5日でユーザー数100万人を突破
- 2024年5月の「GPT-4o」発表時に、日本でも世界でも関心度がピークに達している!
- 世界的に見ると日本のChatGPTへの関心はまだ低め!
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ChatGPTのユーザー数は何人?
2025年9月時点で、ChatGPTの週間アクティブユーザー数(WAU)は約7.5億人に達しています。これは全世界の成人人口の約10%に相当する規模です。
このデータは、ハーバード大学やOpenAIの研究者らが2025年9月に発表したNBER(全米経済研究所)の論文「How People Use ChatGPT」で明らかにされました。

注目すべきは、2024年後半から2025年にかけての急成長です。2024年7月から2025年9月までのわずか1年強で、ユーザー数は約3倍以上に増加しました。
この加速的な成長は、GPT-4oのリリースや無料プランの機能拡充、音声対話機能の追加などが要因と考えられます。
ChatGPTの普及の推移
ChatGPTは、世界のサービスの中でも最速で成長したことで有名になりましたね。
そこで今回はChatGPTの普及の軌跡について、日本と世界に分けて、Google Trendsで調べました。
ChatGPTの日本における普及
まず日本です。2023年5月から2024年5月の1年間を見てみると、GPT-4oが発表された2024年5月の検索数が最も多くなっています。

都道県別で、比べます。1位の東京を100とすると、以下の表のようになります。

三大都市圏で多く使われているのがよく分かります。
ChatGPTの世界における普及
次に、すべての国です。2023年5月から2024年5月の1年間を見てみると、日本と同じくGPT-4oが発表された2024年5月の検索数が最も多くなっています。また、日本と比べて、推移が緩やかになっています。

国別で、比べます。今回は、検索ボリュームの少ない地域を除いた、79の国で比べました。1位の中国を100とすると、以下の表のようになります。

日本は、68位で、一位の中国の20分の1という結果になりました。
ChatGPTのユーザー数はこの先増えていく?
ChatGPTを利用するユーザー数は、登場と同時に爆発的に増えました。ライトユーザーが減り、一つの盛り上がりの山を越えた今、ChatGPTのユーザー数はどうなっていくのでしょうか。
結論は、「この先も増え続ける可能性が高い」です。そう考えられる理由を2つ紹介します。
増える可能性が高い理由①:多岐にわたる用途
1つ目は、多岐にわたる用途です。ChatGPTでは、様々なことが行えます。
質問に回答することはもちろん、文章の作成や記事の要約、プログラミングコードを考えさせることもできます。
ChatGPTを利用したサービスも数多く存在しており、ユーザーの持つ様々なニーズに対応できます。
増える可能性が高い理由②:技術的進歩
2つ目は、技術的進歩です。現在は、画像生成や読み込みを、ChatGPT単体ですることは不可能です。また、回答に対する信頼度も高水準であるとまでは言えません。
しかし、この先技術的進歩により、それらの課題が改善されていけば、ChatGPTはより自自由度が高くなり、様々なニーズを答えることができるようになるでしょう。
ChatGPTと他サービスとの比較
ChatGPTと他サービス(Twitter、Instagram、YouTube、TikTok)について、様々な点で比較してみました。
検索数の比較
検索数は、引き続きGoogle Trendsで比較してみました。
日本では下記の表のようになっています。

YouTube、Twitterが一際目立っていますね。ChatGPT、Instagram、TikTokに絞ってみましょう。

ChatGPTの検索数の爆発的増加が目立っていますね。
次に世界で比べてみましょう。

YouTubeは世界でも、上位をキープしています。面白いことに、日本では2位だったTwitterが3位となり、とInstagramが上位に出てきました。
3位以下に焦点を当てた表がこちらです。

こちらも、日本には少し劣りますが、ChatGPTの検索数の増加が目立ちますね。
ユーザー数(アプリダウンロード数)の比較
今回は、GooglePlayStoreを利用して、簡易的に比較してみました。
GooglePlayStoreを利用した理由は、世界のスマホOSの7割がAndroidだからです。

以下の表は、それぞれのアプリについて、リリース年、ダウンロード総数、一日当たりのダウンロード数をまとめたものです。

検索数の推移でも上位だった、YouTube、Facebookが圧倒的なダウンロード数を誇ります。
ChatGPTがリリースされてから一月も経っていないため、これからの動向にも注目が必要かもしれません。
ユーザー数100万人到達までの期間の比較
最後に、サービスごとの100万人達成までの期間についての比較です。

ChatGPTが5日と、飛びぬけて早いことが分かります。ChatGPTが爆発的な力を秘めていたことが原因でしょう。
まとめ
この記事をまとめると、
- 2025年9月時点で、ChatGPTの週間アクティブユーザー数は約7.5億人
- この先、アクティブユーザー数は増加することが考えられる。
- ユーザー数が5日で100万人を超えるなど、驚異的なポテンシャルを持っている。
でした。
ChatGPTのさらなる飛躍を期待しましょう。


