他の人の生成画面を見ていて、自分の画面とは違う黒い画面で画像を生成している人を見たことありませんか?
それは「ダークモード」って言うんです。
オシャレっぽく見えるので、You TubeなどのStable Diffusionの解説動画などではこの「ダークモード」を使っている方が多いですね。
あなたの生成画面も簡単にStable Diffusionを「ダークモード」にできるんです!
この記事を読んでぜひ参考にしてみてください。
内容をまとめると…
Stable Diffusion WebUIのダークモードは3つの方法で簡単に切り替えられる
最も手軽なのはURLの末尾に「/?__theme=dark」を追加する方法で、ローカル環境ならブックマーク登録で毎回自動適用
起動コマンドに「–theme dark」を追加する方法はGoogle Colab・ローカル両環境に対応
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無料セミナーの詳細をみるStable Diffusionをダークモードに設定する方法
Stable Diffusionをダークモードに設定するには、いくつかやり方があります。
不慣れな方にはやや難しいものもありますので、やりやすい方法を使ってください。
方法①:Windowsの設定ごとにダークモードに変更する
Windowsでお使いの方は次の設定で、ダークモードに変更できます。
- Windowsマーク、もしくはデスクトップで右クリックする
- 「設定」を選択
- 「個人用設定」を選択
- 「色」を選択
- 「モードを選ぶ」から「ダーク」を選択
これでStable Diffusion がダークモードになります。
ただし、この方法ではStable Diffusion WebUIだけでなく、他のウィンドウ全てがダークモードで表示されます。
他にも方法はあるので、Stable Diffusion WebUIだけ変更したい方は、他の方法を利用してください。
方法②:起動するコマンドに「theme dark」を入力する
起動コマンドに「ダークモード」にするようにコマンドを入れる方法があります。
・Google colabでご利用の方
web ui の起動コマンドに以下を加えてください。
--theme dark
私の環境ではこんな感じになります。

Google colabで使っていてもその構築は色々なのでパターンが違う方もいるでしょう。
・最初のパターンではできない方
コードの中に「!COMMANDLINE_ARGS=”」ってところあるでしょうか?
もしあればそこを以下のように変更してください。
!COMMANDLINE_ARGS=”–theme dark
こちらを使う場合は起動コマンドに入れる必要はありません。
・ローカル環境でご利用の方
「webui-user.bat」に「ダークモード」でweb ui を開くようにコマンドを足します。
「stable-diffusion-webui」のフォルダから「webui-user.bat」を開きます。
挿入するコマンドは先ほどと同じ
--theme dark
場所は7列目

set COMMANDLINE_ARGS= の後に入れてください。

書き換え後に再起動すると「ダークモード」になっています。

ただコードを書き加えるので、もしかしたらハードルが高いかもしれません。
そんな方は、もう一つの方法があるのでそちらでやってください。
方法③:アドレスを変更する
これはローカル環境の方しかできません。
Stable Diffusion web ui を開いたら上部のアドレスを確認しましょう。

みんな同じく「127.0.1:7860」になっているはずです。
ここに以下の文言をコピーしてください。
/?__theme=dark
下記のアドレスになっていれば正解です。

「 / 」は1ヶ、「 _ 」は2ヶなので注意してください。
こうしたら、enterキーを押すだけです。
それだけで「http://127.0.0.1:7860/?__theme=dark」のアドレスにジャンプします。
立ち上げ直したりする必要もありません。

コピペして「enter」キーだけですからね。
ローカル環境の方はおそらくこの方法が一番簡単だと思います。
あるいは起動して、ジャンプする先を
http://127.0.0.1:7860/?__theme=dark
にしてしまえば、いきなり「ダークモード」で画像生成ができます。
「ダークモード」のアドレスをブックマーク登録すれば次からは必ず「ダークモード」で始まります。
ちなみに元に戻したい場合は、/以下を削除して「127.0.1:7860」にすると、デフォルトの白地の画面に戻ります。
「ダークモード」は見た目もオシャレです。
黒地に白の文字は、ノーマル画面よりも見やすく作業が捗ります。

アート系の作品は特に黒地に映えます。
見た目がかっこいいと、生成のモチベーションも上がります。
意外と簡単に変更できて、その割には効果があるかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
Stable Diffusionをダークモードに設定する方法!について解説してきました。
今回のポイントをまとめると、以下のようになります。
- Windowsの設定ごとにダークモードに変更する
- 起動するコマンドに「theme dark」を入力する
- アドレスを変更する
いつもはデフォルトの白地で画像を生成している方も、たまには「ダークモード」を使ってみてください。
やり方も3種類ありますので、やりやすい方法を選んでください。
少しの気分転換があなたの画像生成に、素敵なアイデアを生み出すかもしれません。
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