GMOインターネットグループのGMO教えてAI株式会社が運営する「教えて.AI byGMO」は、ChatGPTの新機能「GPTs」の共有機能を搭載し、AI技術の進化に対応する新たなステップを踏み出しました。
このAIニュースのポイント
- 「教えて.AI byGMO」は、利用者がChatGPTやBardなどの生成AIを効果的に利用するために必要なプロンプトを提供するポータルサイトです。
- 新機能「GPTs」は、カスタムAIチャットボットの構築を可能にし、画像生成プロンプトの「投稿」と「実行機能」にも対応する予定です。
- このプラットフォームは、AIに関心のあるユーザーが知識を共有し、AI産業に新たな価値を提供するコミュニティの「場」となることを目指しています。
「教えて.AI byGMO」は、ChatGPTやBardの生成AIがユーザーの意図に沿った結果を出力するために必要なプロンプトを集めたポータルサイトです。このサイトでは、専門家によって作成されたプロンプトや、ユーザーが投稿したプロンプトを無料で利用できます。新機能「GPTs」は、カスタムAIチャットボットの構築を可能にし、ユーザーが共有することでAIコミュニティの成長に寄与します。さらに、2023年12月には画像生成プロンプトの機能も追加される予定です。
このプラットフォームは、AI技術の発展に伴い、ユーザーが共有し合う知識の場として、AI産業に新たな価値を提供し続けることを目指しています。
出典: PRTimes