Stable Diffusionユーザーにとって「OpenPose」は画像生成において欠かすことのできない機能です。
実は、ComfyUIでも「OpenPose Editor」をインストールすることで「OpenPose」を使うことが可能です!
この記事では、この「OpenPose Editor」について、インストール方法から使い方にいたるまで詳しく解説しています。
最後まで読んでいただき、みなさんの画像生成のお役に立てれば幸いです!
※Stable Diffusion の「OpenPose」機能については、以下の記事で解説しています。
内容をまとめると…
ComfyUIでもOpenPose Editorを導入すれば棒人間でポーズや構図を自由に制御できる
インストールはManagerの「Install via Git URL」からコードを入力し、ControlNetモデルをダウンロードするだけ
Apply ControlNet・Load Control Model・OpenPose Editorの3ノードを追加してワークフローを構築する
Strengthの値でポーズ指示の強弱を調整でき、シンプルな設定でもポーズ反映された画像が生成される
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OpenPose Editorのインストール方法
それでは、「OpenPose Editor」をお使いのComfyUIにインストールしていきましょう。
「OpenPose Editor」のインストールは以下の2つのステップで行います。
①OpenPose Editorのインストール
②OpenPoseのモデルをダウンロード
①OpenPose Editorのインストール
OpenPose Editorのインストール手順は以下の通りです。
1. 「Manager」を開き「Install via Git URL」を選択します。

2. 「Install via Git URL」に「OpenPose Editor」のコードを入力し、インストールします。
※コードは以下のサイトから入手してください。

3. ComfyUIを再起動し、ComfyUIを格納しているフォルダの「ComfyUI」→「Custom_nodes」内に「ComfyUI-OpenPose-Editor」が保存されていれば、インストール完了です。

②OpenPoseのモデルをダウンロード
ControlNetのモデルをダウンロードします。今回は、OpenPoseのモデルを入手しましょう。
「OpenPose Editor」はStable Diffusion WebUIと互換性があります。
A port of the openpose-editor extension for stable-diffusion-webui, now compatible with ComfyUI
https://github.com/space-nuko/ComfyUI-OpenPose-Editor?tab=readme
そのため、拡張子「.safetensors」を使うことができるとされています。
今回の記事では「.png」モデルを利用しています。
OpenPoseモデルのダウンロード手順は以下の通りです。
1. お好きなモデルをダウンロードする。
2. ComfyUIを格納しているフォルダの「ComfyUI」→「models」→「controlnet」内にダウンロードしたモデルを保存すれば、完了です。

以上で「OpenPose Editor」の導入は完了です!
ComfyUIでOpenPose Editorのワークフローを組み込む方法
ここからは、「OpenPose Editor」を使用するために、ノードを追加してワークフローを構築しましょう。
以下の2つのステップに分けて行います。
①3つのノードを追加する
②「OpenPose Editor」のワークフローを構築する
①3つのノードを追加する
新たに以下の3つのノードを追加します。
- Apply ControlNet
- Load Control Model
- OpenPose Editor
●Apply ControlNetの追加方法
Apply ControlNetノードの追加は以下の順で行います。
「Add Node」→「conditioning」→「Apply ControlNet」

●Load Control Model の追加方法
Load Control Modelノードの追加は以下の順で行います。
「Add Node」→「loaders」→「Load ControlNet Model」

●OpenPose Editorの追加方法
OpenPose Editorノードの追加は以下の順で行います。
「Add Node」→「image」→「OpenPose Editor」

②「OpenPose Editor」のワークフローを構築する
それでは、既存のノードと追加したノードを接続し、ワークフローを完成させましょう。
画像の通りにノードを接続してください。

以上で、「OpenPose Editor」のワークフローの構築が完了です!
ComfyUIでのOpenPose Editorの使い方
最後に、「OpenPose Editor」を使用し、画像を生成してみましょう!
●OpenPose Editorの使い方
1. 「Load ControlNet Model」で「OpenPose」のモデルを選択します。

2. 「OpenPose Editor」でポーズを指定します。
タブ「open editor」をクリックすると、棒人間が表示されるのでポーズを決めてください。

3. 「Apply ControlNet」で「Strength」を設定します。
「Strength」はポーズへの指示の強弱を指定します。

4. 各種設定を行います。
画像生成モデルやプロンプトなどのいつもの設定を行いましょう。詳しい説明は割愛します。
5. 準備ができたら「Queue」をクリックして画像を生成します。

ComfyUIでのOpenPose Editorの使い方は以上になります!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ComfyUIで「OpenPose Editor」の導入から使い方について解説してきました。
今回のポイントをまとめると、以下のようになります。
- 「OpenPose」は、画像から人体、顔、手足のキーポイント(棒人間)を検出し、イラストを生成する機能です。
- 「OpenPose Editor」を使用するには、「Manager」からコードを読み込ませる。
- 「OpenPose Editor」のワークフローは3つのノードを追加して構築する。
「OpenPose Editor」は、画像をより複雑にし、質を高めるために非常に役立つ機能です。
この記事を通じて、「OpenPose Editor」について少しでも理解を深めることができ、皆様の画像生成活動の一助となれば幸いです。
また、ComfyUIに関しては別の記事でも詳しく取り上げていますので、ぜひそちらもご覧ください!
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