【2026最新】SeaArt AIの使い方!無料期間・料金・安全性・解約方法まで徹底解説

画像生成ツール

話題の画像生成AI「SeaArt AI」ですが、「使い方がよくわからない…」「本当に無料で使えるの?」「安全性は大丈夫?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

実際に、SeaArt AIは他の画像生成AIと比べても高品質な画像を生成できる優秀なツールですが、機能が豊富すぎて初心者の方には少し複雑に感じられるかもしれません。

そこで今回は、SeaArt AIとは何か、SeaArt AIの使い方や料金プラン、安全性について初心者の方にもわかりやすく詳しく解説していきます!

内容をまとめると…

  • SeaArtは、アカウント登録するだけで、無料で高品質なイラストや写真、動画をAIが作ってくれる神サイト

  • アニメ風やリアル系など、膨大な「モデル」や「LoRA」を選んで、自分好みの画風にできるのが最大の魅力!

  • 好きなモデルを選んで、日本語で「〇〇な女の子」みたいに指示するだけで、すぐに画像が完成!

  • 基本無料で毎日スタミナがもらえるが、足りなくなったら有料プランでガンガン画像生成できる!

  • 画像生成・写真加工のようなAI活用は、もはや当たり前。これからは「AIに仕事をさせる側」になるための知識が重要!

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監修者_SD以外
監修者プロフィール
森下浩志
日本最大級のAI情報プラットフォーム「romptn ai」編集長。著書に「0からはじめるStable Diffusion」「0からはじめるStable Diffusion モデル・拡張機能集編」など、AmazonベストセラーのAI関連書籍を多数執筆。AIにおける情報の非対称性を解消するための社内研修や出張講義も行う。

SeaArt AIとは?

SeaArt AI(シーアート)は、シンガポールのSTAR CLUSTER PTE. LTD.が運営する画像生成AIサービスです。

2023年4月にローンチされてから急速に成長し、2026年現在では世界中で多くのユーザーに利用されています。

Stable Diffusionをベースにしており、複雑な設定やソフトウェアのダウンロードが不要で、ブラウザ上から直接アクセスできるのが大きな特徴です。

テキストを入力するだけで、瞬時にあなたのアイデアを高品質な画像に変換してくれます!

SeaArt AIの運営会社と安全性について

SeaArt AIは、利用規約やガイドラインが整備されているサービスです。

運営元としてSTAR CLUSTER PTE. LTD.の情報も確認できるため、初めての方でも判断材料を持って利用できます。

一方で、オンラインサービスである以上、個人情報や生成作品の取り扱いは利用者側でも注意が必要です。

登録時に入力する情報は必要最小限にし、公開設定(公開/非公開)を用途に合わせて切り替えると安心です。

心配な方は、最新の利用規約プライバシーポリシーもあわせて確認してから利用するとよいでしょう。

SeaArt AIと他の画像生成AIとの違い

SeaArt AIが他の画像生成AIと違う点は以下の通りです。

  1. 豊富なモデル数:多数のモデルが用意されており、リアル系からアニメ系まで幅広いスタイルに対応しています。
  2. 日本語プロンプト対応:日本語での指示ができ、英語が苦手な方でも気軽に利用できます。
  3. 直感的なUI:初心者でも迷わず操作できるよう、ユーザーインターフェースが洗練されています。
  4. 多機能性:画像生成だけでなく、動画生成、フェイススワップ、AIキャラクターチャット、LoRAトレーニングなど、クリエイティブな活動をトータルサポートする機能が充実しています。

SeaArt AIのDeepSeek-R1連携で何が変わる?

最新アップデートで、SeaArt AIにDeepSeek-R1との連携機能が追加されました!

DeepSeek-R1は、複雑な推論や論理的思考に特化した高性能AIモデルで、これがSeaArtと統合されることで以下のような変化が生まれています。

AIチャットで画像生成がもっとスムーズに

これまで「どんなプロンプトを書けばいいかわからない」と悩みがちだった部分を、AIとの会話を通じて整理できるようになりました。
イメージを言葉で伝えるだけで、プロンプト作成をサポートしてくれるため、初心者でも方向性を決めやすくなっています。

安定した環境で使いやすく

SeaArtの生成環境上でDeepSeek-R1を利用できるため、以前よりもスムーズに作業を進めやすくなっています。
時間帯を気にせず制作を続けたい人にとっては、扱いやすい構成です。

ワンストップで制作を進められる

AIチャットでの相談からプロンプト調整、画像生成までを同じサービス内で完結できます。
複数ツールを行き来する手間が減り、制作効率を重視する人には便利な仕組みです。

特にビジネスでの活用を考えている方や、効率的にクリエイティブ作業を進めたい方には、この連携機能はかなり心強い味方になってくれるはずです!

SeaArt AIの日本語対応はどこまで?

画像生成画面

SeaArtは日本語でのプロンプト入力に対応しており、操作画面も日本語で利用できます。

ただし、機能名やモデル名など一部は英語表記のまま残る場合があります。

英語が苦手な方でも、まずは日本語でイメージを伝えて生成し、必要に応じて単語だけ英語に置き換える使い方がスムーズです。

【2026年現在】無料で使える?仕組みと注意点

ここでは、SeaArt AIの料金プランと無料で使える範囲について解説していきます。

SeaArt AIは無料でも画像生成を試せますが、使える機能には制限があるため、継続的に制作したい場合は有料プランを前提に考えるのがスムーズです。

無料で使える?結論と注意点

結論から言うと、SeaArt AIは毎日130クレジットもらえるので、無料でも画像生成を試すことができます。

画面上にはスタミナ残高が表示され、生成時にスタミナを消費する仕組みです。

このスタミナはログインボーナスなどでも獲得できます。

ただし無料利用は体験向けで、生成回数や速度、使える機能には制限があります。

スタミナはログインボーナスも含め、毎日リセットされる仕様のため、未使用分を貯めておくことはできません。

付与されるスタミナ量や条件は時期やキャンペーン、アカウント状態で変わる場合があるので、実際の表示を基準に確認してください。

無料プランでできること

無料利用でも基本操作は一通り試せますが、生成速度や回数、使える機能には制限があるため、「まずは試す」用途に向いています。

無料でも利用できる主な機能
  • Text-to-Imageの基本生成(モデルを選んでプロンプトから生成)
  • 豊富なモデルの検索/切り替え
  • LoRAの適用
  • 画像編集系の機能(Img2Img、ControlNet)
  • コミュニティ作品の閲覧

無料プランでは生成した作品がすべて公開状態になる点にご注意ください。

スタミナ制の仕組み

SeaArt AIは独自の「スタミナ制」を採用しています。

各機能を利用する際にスタミナが消費され、消費量は使用する機能やモデルによって異なります。

高品質系のモデルや重い処理ほど消費が増えやすいため、最初は軽めのモデルで雰囲気を固め、仕上げで高品質モデルに切り替えると無駄が減ります。

なお、スタミナの付与量やリセット条件は時期や仕様によって変動する場合があるので、実際の画面表示を基準に確認してください。

【2026年現在】4つの有料プランの詳細

2026年現在、SeaArt AIでは以下4つの有料プランが用意されています。

プラン月額プラン(1か月)年間プラン(1か月あたり)スタミナ付与(目安)月間スタミナ(目安)
初級931円/月745円/月+300/日約9,000
スタンダード3,962円/月3,263円/月+1,800/日約54,000
プロ7,926円/月6,527円/月+4,000/日約120,000
マスター19,818円/月16,321円/月+12,000/日約360,000

SeaArt AIの料金は、日本語ページでは円(JPY)で表示されます。
キャンペーン割引や時期により金額が変わるため、契約前に購入画面の表示価格を必ず確認してください。

注目ポイントは、以下の3つです。

  • スタンダード以上では、スタミナ消費を抑えた低速モードで、継続的な画像生成が可能
  • 初級以上では、生成した作品を非公開設定にでき、他ユーザーに表示されにくくできる
  • プロ以上では、生成履歴の保存期間が拡張され、過去の作品を後から確認しやすくなる

例えば季節やイベント時に定期的に割引キャンペーンが実施されており、最大50%オフになることもあります。

コインの仕組み

スタミナとは別に「コイン」という概念があります。

コインは、スタミナが不足している状態で生成を行った場合や、一部の機能を利用する際に消費されることがあります。

通常の画像生成はスタミナ消費が基本ですが、条件によってはコインが使われるケースがある、という位置づけです。

スタミナとコインは別物です。
コインが自動的に消費されるかどうかは設定や画面表示によって異なるため、生成前に消費内容を確認しましょう。

制限を気にせず生成できる「無料創作」

SeaArtの「無料生成」は、スタンダード以上の会員向けに提供されている画像生成機能で、条件を満たすとスタミナやコインを消費せずに生成できると案内されています。

この無料生成は、すべての生成が常に対象になるわけではなく、対象となる生成モードや機能はプランや時期によって変わる可能性があります。

そのため、生成画面に「無料生成」と表示されているか、コイン消費が発生しない旨の案内が出ているかを確認したうえで使うのがおすすめです。

【基本編】SeaArt AIのアカウント設定から画像生成までの使い方

まずは、SeaArtに登録・ログインするところから始めましょう!

アカウント作成方法

SeaArt AIを利用するには、まずアカウント登録が必要です。

公式サイトにアクセスし、右上の「新規登録」をクリックします。

以下の5つから1つ選んで、お持ちのアカウント・メールアドレス・電話番号でサインインしましょう。

  • Google アカウント
  • Discordアカウント
  • Facebookアカウント
  • 電話番号
  • メールアドレス

どの方法でも簡単に登録できるため、お好みの方法を選んでいただければと思います。

PC版の基本操作

では、基本的な画像生成のやり方をご紹介します。

基本的な画像生成のやり方
  • STEP1
    画像生成ページへアクセス

    ホーム画面の「画像生成」をクリック

  • STEP2
    呪文(プロンプト)を入力する

    続いては画面中部に呪文(プロンプト)を入力しましょう。

    プロンプトを入力する際は、以下のポイントを押さえましょう。

    • 具体的に記載する
    • 他の方の作品やテンプレートを参照する
    • 日本語でも英語でもOK
  • STEP3
    モデル選択

    左上のメニューからお好みの画像スタイルのモデルを選択します。

    右側のマークからモデルを一覧できます。

    「使用する」ボタンを押すことでモデル選択ができます。

  • STEP4
    生成設定の調整
    • 生成モード:標準=試作向き/品質=高精細になりやすいが消費増えやすい
    • 画像設定:2:3/1:1/9:16/4:3で用途別に比率を選ぶ。解像度を上げるほど負荷(消費)が増えやすい
    • もっと…:Width/Heightを手動指定(サイズを細かく決めたいとき)
    • 画像数:1〜4枚を一括生成。枚数が増えるほど消費も増えやすい
    • プライベート創作:生成物を非公開で扱える設定(利用可否はプランや状況で変わる)
    • 無料創作:低速モードでスタミナ消費を抑えて生成できる(有料プランで使用可能)
  • STEP5
    生成実行

    「創作」ボタンをクリックして生成開始(通常10〜30秒で完成)

  • SETP6
    画像の保存

    気に入った画像をクリック→ダウンロードアイコンで保存

LoRAは、特定の絵柄・画風・キャラクター傾向を反映させるための追加モデルです。

設定項目の「追加」から選択ができます。

通常のモデルにLoRAを組み合わせることで、「アニメ調」「リアル寄り」「特定の作風」といったテイストを簡単に切り替えられます。

SeaArtでは、一覧からLoRAを選んで適用でき、プロンプトを細かく書き込まなくても雰囲気を寄せやすいのが特徴です。

LoRAごとに対応モデルや効果の出方が異なるため、実際の生成結果を見ながら調整するのがおすすめです。

LoRAについて以下の記事でも扱っていますので、理解を深めたい方はおすすめです。

① サンプリング法(Sampler)

計算方法の種類です。
方式を変えると、描写の安定感や雰囲気が変わることがあります。
たとえば Euler a はラフで動きのある仕上がりになりやすく、試行錯誤に向く傾向があります。
逆に、より安定寄りの方式にすると線や形がまとまりやすい場合があります。


② サンプリングステップ(Steps)
1枚を仕上げるまでの計算回数です。
下げると速い/ラフ、上げると細部が整いやすい傾向があります。

  • 低め:雰囲気確認・量産向き(細部は崩れやすいことも)
  • 高め:装飾や質感を詰めたいとき(時間がかかりやすい)

③ CFGスケール(CFG Scale)
プロンプトへの忠実度です。
低いと自由度が上がり、高いと指示に寄りやすい傾向があります。

  • 低め:柔らかい・偶然性が出やすい(指示が反映されにくいことも)
  • 高め:指定を通しやすい(上げすぎると硬い/不自然になる場合あり)
    「プロンプト通りにならない」ときに少し上げるのがコツです。

④ VAE / Clip Skip

色味・質感・プロンプト解釈のされ方に関わる補助設定です。
変えると雰囲気がガラッと変わることもありますが、モデルによって効き方が違います。
迷ったら初期値のままでOKで、必要になったときだけ触るのがおすすめです。


⑤ 高級修復(アップスケール/顔面修復/人物修復)

仕上げの補正です。
崩れを直したいときに効きやすい一方、元のタッチが変わることもあります。

  • アップスケールON:解像感アップ、くっきり見せたいとき
  • 顔面修復ON:目鼻口の崩れが気になるとき
  • 人物修復ON:全身の破綻(手足・体型)が気になるとき
    「絵柄が変わった」と感じたらOFFに戻すのが無難です。

⑥ ネガティブプロンプト(ON/OFF)
入れたくない要素を避ける設定です。
ONにするとプロンプトの入力ができるようになります。
逆に、ネガティブが強すぎると表現が窮屈になることもあるので、効きすぎる場合は内容を軽くします。


⑦ 固定シード(Seed)
再現性の設定です。
ONにすると“同じ条件で似た結果”が出やすく、微調整の比較に便利です。
OFFだとランダム性が上がり、毎回違う案が出やすくなります。

  • ON:調整・比較(「どこを変えたらどうなる?」を見る)
  • OFF:発想・当たり探し(幅広く出す)

スマホアプリ版の使い方

Screenshot

SeaArt AIはスマホアプリ版も提供されているので、外出先でも手軽に画像生成が楽しめます。

アプリのダウンロードはこちらから!

似たようなアプリが多数存在するため、正規アプリをダウンロードするよう注意!

アプリ版の特徴
  • PC版とほぼ同じ機能を利用できる
  • 直感的なタッチ操作
  • 外出先でも画像生成が可能
  • 生成した画像をスマホに直接保存

操作方法はPC版とほぼ同様で、プロンプト入力から画像生成、保存まで一連の流れは変わりません。

【初心者向け】失敗しにくい画像生成のコツ

初心者がつまずきやすいのは、「プロンプトの書き方」と「設定の触り方」です。

SeaArt AIはモデルや機能が豊富なぶん、最初は迷いやすいので、まずは最低限の型を作ってから微調整していくのが近道です。

プロンプトの作り方:キーワードを具体化する

プロンプトは、文章で頑張って説明するよりも「特徴を短いキーワードで積み上げる」ほうが安定しやすいです。

たとえば「美しい女性」だけだと解釈が広すぎてブレやすいので、年齢感・髪型・表情・服装・背景・光の雰囲気を具体化していきます。

最初から盛りすぎると崩れやすいので、人物+表情+背景くらいから始めて、当たりが出たら要素を足す流れがおすすめです。

  • 具体キーワードで指定する(例:「20代」「黒髪ロング」「笑顔」「制服」「桜の背景」)
  • カンマ区切りで要素を分ける(人物/服装/背景/光など)
  • 画質を安定させたいときは画質向上の補助語を少し足す(例:high quality など)
例:高品質, 4K, マスターピース, 20代日本人女性, 黒髪ロングヘア, 繊細な髪の毛, 自然な笑顔, 着物, 桜の背景, 春, 柔らかな自然光, 写実的

初心者向け設定:まずはこの設定で試す

設定は、最初から細かく触るより「失敗しにくい初期値」で回すほうが上達が早いです。

とくに無料〜低スタミナで試す段階は、生成枚数や解像度を上げすぎると消費が増えて試行回数が減ってしまいます。

まずは軽い設定で方向性を決めて、仕上げで品質やサイズを上げる、という2段階にすると無駄が減ります。

  • 生成枚数:まずは1枚(当たりの傾向を見る)
  • 解像度:標準〜中サイズで開始(上げすぎない)
  • 生成モード:標準で試作→良ければ品質で仕上げ

失敗を減らすコツ:崩れやすい部分を防ぐ

思い通りにならない原因の多くは「崩れやすい要素を放置している」ことです。

とくに手指、文字、顔の破綻、ぼやけは出やすいので、ネガティブプロンプト(入れたくない要素)を使うと安定します。

また、プロンプトを毎回大きく変えると改善ポイントが見えなくなるため、最初は同じ設定で数回回して“ブレの範囲”を確認してから、1点ずつ修正するのがコツです。

  • ネガティブプロンプトで崩れを抑える(例:「低品質」「ぼやけ」「崩れた手」など)
  • プロンプト最適化機能がある場合は補助として使う(言い回し調整に便利)
  • 同じ条件で複数回生成して傾向を掴んでから、1点ずつ直す

※ネガティブプロンプトのテンプレートを、以下の記事で紹介していますので参考にしてください。

【応用編 Part1】参考画像を使用するSeaArt AIの使い方

ここからは、SeaArt AIで「一発生成」から一歩進んで、狙った構図や雰囲気に寄せるための応用機能を参考画像を使用するタイプに絞って紹介します。

応用編のコツは、いきなり全部を触るのではなく、目的に合う機能を1つ選んで使い分けることです。

なお、機能によってスタミナやコインの消費量が変わる場合があるため、実行前の表示を確認しながら進めましょう。

【画像から画像を作る】Img2Img

「Img2Img」は、既存の画像を元にして新しい画像を生成する機能です。

プロンプト入力欄の左にある「画像アイコン」からメニューを開き、「Img2Img」を選択することで利用できます。

元画像
生成した画像

【構図を固定する】ControlNet

「コントロールネット」では、ポーズや表情の変更・色の塗り直しなどができます。

プロンプト入力欄の左にある「画像アイコン」からメニューを開き「コントロールネット」を選択することで利用できます。

画像の下に表示されている下向き矢印から調整ができます。

  • ControlNet Type:参照画像をどう使うかを選ぶ設定(輪郭で固定する/奥行きで固定する/雰囲気や人物の特徴を寄せる、など)
  • コントロールウェイト:輪郭線をどれくらい強く反映するか(数値が高いほど元画像に近い)
  • 目安:0.5〜0.8が扱いやすい。形が崩れるなら上げ、硬すぎるなら下げる

メニュー欄の一番下にある「もっと見る」から閲覧できます。

元画像
生成した画像

このように、雰囲気を変えた画像が生成できます!

※細かい設定については、下記記事を参考にしてみてください。

【プロンプトのヒントを出す】プロンプト分析

アップロードした画像を解析し、その見た目や雰囲気をもとにプロンプト(文章)を自動生成してくれる機能です。

「この画像、どういうプロンプトで作られてるんだろう?」というときに特に便利です。

このように、2種類に分けてキーワードを出してくれます!

【画像の雰囲気をプロンプトで変える】AI画像アレンジ

AI画像アレンジは、画像をアップロードして文章で指示するだけで、元画像をベースに全体をアレンジできる機能です。

部分修正もできますが、雰囲気や見た目をまとめて変えたいときにも向いています。

左側にあるメニューの中にあるプロンプト欄に、入力するだけで使用できます。

【応用編 Part2】生成した画像を使用するSeaArt AIの使い方

ここでは生成した画像を使用するタイプの応用編の使い方について取り上げます。

動画の生成方法

創作のトップ画面から「動画作成」をクリックするか、画像生成で生成した画像の「動画作成」アイコンをクリックします。

動画生成では、プロンプト(指示文)といくつかの設定を使って、動画の内容や動き方を調整できます。

プロンプトには「どんな映像にしたいか」を文章で入力し、人物・雰囲気・動きのイメージなどを指定します。

設定項目では、カメラワーク(視点の動き)や動画の長さ生成する本数などを選択できます。

たとえば、カメラを動かして映画風にしたり、短めの動画で軽く動きを付けたりと、用途に応じた調整が可能です。

細かい動画編集の知識がなくても、プロンプトと設定を選ぶだけで、AIが自動的に動画として仕上げてくれるのが特徴です。

  • 生成方法(Img2Vid / Txt2Vid):画像から動かすか、文章から作るかを選ぶ
  • プロンプト:動画の内容・雰囲気・動きの指示を書く(最重要)
  • 生成モード(標準/品質/超高品質/プロ):画質と安定性を切り替える(上げるほど重い)
  • 長さ(5s/10s/15s):動画の秒数を決める(長いほど消費が増えやすい)
  • 生成数(1〜4):同時に作る本数(比較したい時は2〜4が便利)
  • カメラワーク:視点の動きを選ぶ(最大3種類まで組み合わせ可)

【背景を広げる】拡張

画像生成後の以前のAI補完機能は「拡張」として提供されています。

拡張は、生成した画像の外側をAIが自然につなぎ足す機能で、構図を広げたり、縦横比を変更したいときに使います。(クレジット消費は2枚で14クレジットです。)

元画像
生成した画像

【高画質に仕上げる】超解像

アップスケール機能は、生成画像の編集メニュー内にある「超解像」から利用できます。

アップスケール機能は、画像の雰囲気や構図を保ったまま、解像度を引き上げて細部をよりシャープに補正する機能です。

単なる引き伸ばしではなく、AIがディテールを補完しながら高解像度化します。

元画像
生成した画像

以下の記事にて、アップスケールの使い方について詳しく取り上げています

【似た雰囲気の画像を量産する】バリエーション

バリエーションはAIに任せて似た案を量産するための機能です。

そのため、バリエーションを選択すると、元画像をもとにSeaArt側で自動的にプロンプトが生成されます。

これは、同じ方向性の画像を安定して複数生成するための仕様で、ユーザーが入力したプロンプトとは異なる文章が表示されることがあります。

【背景をワンクリックで切り抜く】背景除去

背景除去は、アップロードした画像の背景を自動で削除し、人物やキャラクターだけを切り抜ける機能です。

アイコン用素材や立ち絵、別背景への合成などに使いやすく、手作業で切り抜く手間を減らせます。

髪の毛や細かい装飾などはうまく抜けない場合もあるため、仕上がりは画像によって変わる点だけ注意しておきましょう。

元画像
生成画像

以下の記事にて背景消去について取り上げていますので、合わせてご覧ください!

【部分的に変える】再描画

再描画は、生成した画像の一部分だけを指定して、AIに描き直させる機能です。

崩れた手指の修正だけでなく、表情を変える、服の形を整える、背景の一部を差し替えるなど「ここだけ変えたい」に向いています。

全体を作り直す必要がないので、完成に近い画像の微調整に便利です。

  • 塗る:再描画したい部分をブラシで指定する
  • Eraser:塗った範囲を消して微調整する
  • 選択範囲に追加:指定した範囲にさらに塗り足す
  • 選択範囲を解除:選択をリセットして最初からやり直す
元画像
生成画像

SeaArtの「SeaArt Swift AI Apps」機能

SeaArtでは、さまざまなAI機能が利用できます。

ここでは、それぞれの機能を簡単にご紹介していきます!こちらのページから開けます。

コミュニティでユーザーが作った機能なども使えますが、今回は公式のものから抜粋してご紹介します。

【顔を交換する】AIフェイススワップ

左側の「動画or画像」からお好きなものを選択します。

右側には、先ほど選択した動画or画像の顔にしたい画像を挿入します。(※生成には35.6クレジットが消費されます。)

SeaArt AIのフェイススワップ機能については、別記事で詳しく解説する予定です!

【AIでメイクをする】AIメイクアップ

メイクをさせたい画像を左側に挿入し、右側のテンプレート一覧からさせたいメイクを選びます。(※生成には5クレジットが消費されます。)

生成前
生成後

【不要なものを削除する】スマート消去

編集したい画像をアップロードします。(※生成には15クレジットが消費されます。)

削除したい要素を塗りつぶして、消去を開始します。

できた画像がこちらです。きれいに消せています!

SeaArtの「AIキャラクター」機能

SeaArtのAIキャラクターは、キャラクター設定をもとに会話を楽しめる機能です。

画像生成とは異なり、キャラクターの性格や背景、ユーザーとの関係性を設定して、物語やロールプレイを進める用途に向いています。

この機能には大きく分けて「キャラクターと話す(チャット)」と「AIキャラクターを作成する」の2つの使い方があります。

【キャラクターと話せる】チャット機能

ユーザーが作成したキャラクターや公開されているキャラクターを選び、そのキャラクターと会話できます。

キャラクターにはプロフィールや背景が設定されており、会話の内容はその設定に沿って展開します。

たとえば「妹キャラ」「冒険者」「店主」のように役割が決まっているキャラクターであれば、その立場に合った返答が返ってきやすく、短いやり取りでも“世界観”が成立しやすいのが特徴です。

AIキャラクターを作成する

SeaArtでは、オリジナルのAIキャラクターを作成することも可能です。

キャラクター画像と設定文を入力することで、独自の人格を持つキャラクターを作れます。

作成画面では、キャラクター画像と「キャラクターについて(任意)」の設定文を入力します。

画像はアップロードでも設定でき、必要に応じて「AI画像生成」から作成することもできます。

「キャラクターについて」で人格を決める

「キャラクターについて(任意)」には、キャラクターの人物像や背景、会話スタイル、ユーザーとの関係性などを書けます。
例として、次のような情報を入れておくと会話がブレにくくなります。

  • 人物像:年齢感、立場、職業、話すときのテンション
  • 性格:明るい/無口/ツンデレなど(抽象だけでなく具体的に)
  • 口調:敬語、語尾、よく使う言い回し
  • 世界観:舞台設定(現代・異世界・学園など)、禁止事項
  • 関係性:ユーザーとどういう関係か(友達、兄妹、相棒など)

【モデル選びに迷ったら】SeaArtのおすすめモデル

SeaArtにはアニメ調・リアル系・イラスト寄りなど、用途に応じた多彩なモデルが用意されています。

ただし、モデルごとに得意な作風や安定しやすいプロンプトが異なるため、最初は「どれを選べばいいのか迷う」方も多いはずです。

そこで以下の記事では、初心者でも使いやすい定番モデルから、クオリティ重視の人気モデルまでを用途別にまとめて解説しています。

モデル選びで失敗したくない方は、あわせてチェックしてみてください!

SeaArt AIの注意点と商用利用の確認ポイント

SeaArt AIは、モデルや機能が豊富で手軽に高品質な画像を作れる一方で、公開設定やライセンスの扱いを知らないまま使うと、思わぬトラブルにつながることがあります。

特に商用利用を考えている場合は、使用するモデルの利用条件や、第三者の権利に触れていないかをセットで確認することが大切です。

ここでは、最低限押さえておきたい注意点と、商用利用前に確認しておくべきポイントを整理します。

SeaArt AIで生成した画像は商用利用はできる?確認ポイント

SeaArt AIで生成した画像は、商用目的でも利用できるケースがあります。

ただし、商用利用の可否は「どのモデルを使ったか」「どの素材(作例・他ユーザー作品)を使ったか」で条件が変わることがあるため、事前確認が重要です。

とくに仕事で使う場合は、次の3点をセットでチェックしておくと安心です。

  • 利用規約で、生成物の取り扱いと禁止事項を確認する
  • モデルページのライセンス表記で「商用利用可」の条件を確認する
  • 公開設定(公開/非公開)を用途に合わせて見直す

モデルのライセンス欄に以下のような「Sale or Commercial Use of Generated Images」など商用利用に関する項目が表示される場合は、そこが判断材料になります。

表記や条件はモデルごとに異なるため、最終的には利用時点のページ表示を基準にしてください。

商用利用は「できる/できない」で決め打ちせず、利用規約+モデルのライセンス表記の2点確認が基本です。

以下の記事にて、商用利用について詳しく扱っていますので、合わせてご覧ください。

著作権・権利侵害を避ける注意点

商用利用が可能な場合でも、著作権や第三者の権利に触れる生成をしてしまうとトラブルにつながる可能性があります。

SeaArt AIを安全に活用するために、次のポイントは押さえておきましょう。

  • 既存キャラクターや有名人に酷似する画像は避ける
  • ロゴ、ブランド名、商品パッケージなどが写り込む生成は注意する
  • 他ユーザーの作品や素材を使う場合は、利用条件や許諾の有無を確認する
  • オリジナリティの高いプロンプト・作風で制作する

とくに「似ているからOK」と判断すると危険で、実際には類似性や依拠性(既存作品を元にしているか)といった観点で問題になることがあります。

商用目的で使うほどリスクも上がるため、少しでも不安がある場合はデザインを変更する、素材を差し替えるなど、早めに回避策を取るのがおすすめです。

不安なときは、公開設定を見直し、利用規約とモデルのライセンス表記をもう一度確認してから公開・販売に進めると安心です。

詳しい注意点や商用利用の判断基準は、こちらの記事でより具体例つきで解説しています(あわせてチェックしておくと安心です)。

SeaArt AIのNSFWコンテンツの取り扱い

SeaArt AIでは、NSFW(Not Safe For Work)コンテンツに対して適切な制限を設けています。

NSFW対策
  • 過度な性的表現や暴力表現は生成制限
  • 自動フィルタリングシステムを導入
  • 不適切なコンテンツの即時検出・削除
  • ユーザーによる通報機能を整備

意図しないNSFW生成を防ぐためには、ネガティブプロンプトに「NSFW, explicit content, inappropriate」等のキーワードを含めることで、意図しない不適切なコンテンツの生成を抑制できます。

NSFWコンテンツの具体的な基準や、どこまでが許可・制限されているのかは、こちらの記事で詳しく解説しています。

SeaArt AIの解約・退会方法(有料プランの停止手順)

SeaArt AIの有料プラン解約は、Webサイトから簡単に手続きできます!

①SeaArt AIにログインし、プロフィールアイコンをクリック

②「設定」を選択し、「支払い管理」の「購読管理」ボタンをクリック

③項目から「解約(キャンセル)」を選択し完了です!

重要な注意点
  • 解約後も契約期間満了まで有料機能は利用可能
  • 期間終了後は自動的に無料プランに戻る
  • スマホアプリから契約した場合は、各ストア(App Store/Google Play)で解約手続きが必要

解約手続き自体はとってもシンプルですが、トライアル期間(キャンペーン中の場合)に関しては自分でキャンセルしないと自動更新されてしまうので、注意してください。

「解約はできたけど、アカウント自体も削除したい」という場合は、こちらの記事で手順を詳しく解説しています。

【FAQ】SeaArt AIでよくあるエラーと対処法

では最後に、SeaArt AIでよく起こるエラーとその対処法についてFAQ形式で解説していきます!

Q
画像生成が失敗する・真っ黒な画像が生成される
A

原因と対処法は、以下の通りです。

  • NSFWフィルターの誤作動:ネガティブプロンプトに「NSFW」を追加して回避
  • プロンプトが複雑すぎる:シンプルなキーワードに変更して再試行
  • モデルとプロンプトの不一致:アニメ系モデルには「anime」、リアル系には「realistic」を追加
  • サーバーの一時的な不調:時間をおいて再度実行
Q
スタミナ不足で画像生成ができない
A

こちらの対処法を試してみてください!

  • 翌日の回復を待つ:毎日朝9時に130スタミナが自動回復
  • 生成枚数を減らす:4枚から1枚に変更してスタミナを節約
  • コインを購入する:154円から追加購入可能
  • 無料創作機能を利用:スタンダードプラン以上で低速無制限生成
Q
画像が表示されない・読み込まれない
A

こちらの対処法を試してみてください!

  • 登録方法の確認:Google、Discord、メールなど正しい方法でログイン
  • パスワードリセット:メールアドレス登録の場合はリセット機能を利用
  • ブラウザ設定:Cookieとキャッシュをクリアしてから再ログイン
  • アカウント状態確認:規約違反による停止の可能性もあるためサポートに問い合わせ
Q
生成した画像が他人に見られるのが心配
A

こちらの対処法を試してみてください!

  • プライベート創作を利用:生成時に非公開モードを選択
  • 個人情報を避ける:プロンプトに実名や住所等の個人情報は入力しない
  • 設定の定期確認:プライバシー設定を定期的にチェック

プライベート創作の詳しい手順や注意点は、以下のの記事で画像つきで解説しています。

これらの対処法で解決しない場合は、SeaArt AIの公式サポート(画面右下のヘッドフォンアイコン)にお問い合わせください。

日本語でも対応してくれます!

まとめ

SeaArt AIの使い方から料金プラン、安全性、解約方法まで、初心者の方にもわかりやすく詳しく解説してきました!

「AI画像生成に興味はあるけど難しそう」「無料で本格的な画像生成を試したい」という方に、きっと役立つ情報だったのではないでしょうか?

ぜひ、あなたの創造力を活かして、SeaArt AIで理想の画像生成にチャレンジしてみましょう!

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