富士通クライアントコンピューティングの「ふくまろ」、ChatGPTによる進化でより自然な会話を実現 | romptn Magazine

富士通クライアントコンピューティングの「ふくまろ」、ChatGPTによる進化でより自然な会話を実現

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富士通クライアントコンピューティングは、AIアシスタント「ふくまろ」をMicrosoftのAzure OpenAI ServiceとChatGPT3.5を活用して進化させ、より自然な会話が可能になりました。

このAIニュースのポイント

  1. 「ふくまろ」は、より自然で魅力的な会話を実現するために、Microsoftの生成AI技術「Azure OpenAI Service」を利用します。
  2. この進化により、「ふくまろ」は文脈を理解し、幅広い話題でユーザーと対話できるようになります。
  3. 富士通クライアントコンピューティングは、デジタルデバイドの解消と豊かな生活の実現を目指しています。

富士通クライアントコンピューティング株式会社(以下FCCL)は、2018年に登場した自社オリジナルのAIアシスタント「いつもアシスト ふくまろ」の最新版を、Microsoftストアで提供開始しました。最新版「ふくまろ」は、Microsoftの最先端の生成AI技術「Azure OpenAI Service」を利用し、OpenAIのChatGPT3.5を活用しています。これにより、「ふくまろ」は幅広い話題を扱い、文脈を理解した対話が可能になりました。

「ふくまろ」は、“暮らしと笑顔をアシストする新しい家族”をコンセプトに開発され、パソコンの操作や日常の会話を支援するパートナーとして活躍してきました。しかし、これまでは雑談や会話の際にユーザーの問いかけに対する回答が不自然だったり、前後の会話がうまくつながらなかったりする問題がありました。今回の進化により、「ふくまろ」はこれらの課題を解決し、より自然な会話能力を獲得しました。

FCCLは、「ふくまろ」のサービスを通じて、デジタルデバイドを解消し、コンピューティングパワーで暮らしを豊かにすることを目指しています。

出典: PRTimes

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