パナソニック、AIチャットボット「WisTalk」に「Outlook Q&A抽出機能」を追加しモニター募集開始

AIニュース

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社は、社内問い合わせ・ヘルプデスク向けAIチャットボット「WisTalk」に新機能「Outlook Q&A抽出機能」β版を追加し、そのモニター募集を開始しました。

このAIニュースのポイント

  1. 「Outlook Q&A抽出機能」は、Microsoft OutlookのメールデータからQ&A情報を自動抽出し、WisTalkに簡単に登録できる機能です。
  2. この機能の導入により、チャットボットのQ&A準備・メンテナンス工数を大幅に削減できます。
  3. モニター募集は2024年1月31日まで行われ、選ばれた企業はこの新機能を無料で先行体験できます。

パナソニックのこの取り組みは、社内のデジタルトランスフォーメーション(DX)と働き方改革を推進するために重要です。これまでのチャットボット導入の際、質問(Q)と回答(A)を1件ずつ作成する必要がありましたが、この新機能により、その手間が軽減されます。

「Outlook Q&A抽出機能」は、メールでの問い合わせ対応結果を1件1件Q&Aに登録することなく、AIが自動でQ&Aデータに変換します。この効率化により、運用開始後の継続的なQ&Aの追加や最新化の作業も容易になり、メンテナンス工数の削減が期待できます。

パナソニックはこの新機能を通じて、社内のAIチャットボットの導入と運用をより簡単かつスムーズにすることを目指しており、モニター選ばれた企業は2024年1月31日までこの機能を無料で体験できます。

出典: PRTimes

AIニュース
スポンサーリンク
Romptn Magazine